そもそもTOEICとは。。
TOEIC(トーイック)とは
Test of English for International Communicationの略称で、
英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。
TOEICプログラムには、皆様の英語能力や目的に応じて様々なラインナップがあります。
引用元:TOEIC公式サイト
です。おわり。
嘘ですすいません笑
書いてあるとおりなんですがいくつか思ったことを書いておきます。
まずはじめに、TOEICテストは全200問990点満点のマークシート方式のテストです。
その内訳はリスニング100問495点、リーディング100問495点です。
次に、世界共通のテストですと書いてありますが、
これは嘘で日本向けに作られたテストです。
たしかに世界中で行われているテストなのですが
日本人の成績が圧倒的にわるいんです(;_;)
日本人の英語能力が低いのももちろんありますが
日本人向けに作られた試験のため
日本人が間違いやすいように問題が作られているんです。
すなわち対日本人用トラップが数多く仕掛けられているんです。
ですから英語ができない初心者の方はもちろんのこと
日常英会話?できるよ?みたいな人でもきちんと対策していないと
点数が取れないんですねー
初心者だった友人がいるんですが、トラップを全部踏んで駆け抜けていったのかなんなのか
100点台をたたき出してました。
その友人は、このサイトのような勉強法おしえたらすぐ600こえてました。
およそ4択の問題で100点台/990点っておかしくないですか?
勘でマークしても四分の一の確率で正解すれば250は超えそうなものです。
なのにそうならなかったこのことが、トラップの存在を示唆しているわけです。
(実際はTOEICテストの採点法によるスコア低下もあると考えられますが)
そういうわけなんで次の記事から それを前提に対策していこうって寸法です。
まぁそれは次のおたのしみで(・_・;)
次に、様々なラインナップがあります。 と公式サイトにありますが、
実際TOEICテストには3種類あります。
・TOEICテスト
・TOEICBridge
・TOEICSWテスト
以上の3つです。
私のサイトで対策しよう!っていってるのは一番上のTOEICテストです。
TOEICBridgeは初心者向けのものでTOEICテストへの橋渡しのような存在です。
ですが初心者でも受ける必要ありません。
800とかとっちゃおうぜ!ってときに時間の無駄です笑
全国大会狙ってるのに地区大会一回戦にむけて練習していくようなものです。(分かりにくかったらすいません笑)
一番下のTOEICSWテストですが
これも必要なしです!!!!
SWというのはSがスピーキング(Speaking),Wがライティング(Writing)を意味しています。
通常のTOEICテストでは測定できない力(話す力、書く力)を測定出来るわけですが
現状で必要としている企業や大学院を見たことがありません。
ですから必要ありません。
話す能力、書く能力を測定出来る試験には大学院入試や留学に必要なTOEFLや留学に必要なIELTSなどがあります。
必要になってからこれらの試験の対策をしたほうが効果的です。
これらの試験の前段階としてTOEICテストは非常におすすめです。
英語を発信できる能力は、受信できる能力を基盤としている部分が大きいと思うからです。
TOEICテストで受信能力を高めてから、留学なりしたい人はTOEFLやIELTSを対策した方がいいと思います。
というわけで、余計なテストのことは考えずに
TOEICテストにだけ照準をあわせて対策をしていきましょう!
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